令和9年度 入園願書配布中
令和9年入園の願書を配布中です。
■願書代:一部500円となります。
■対象:3歳児クラス(2023年4月2日~2024年4月1日生まれ)
※3才児入園の願書となり、2歳児の入園につきましては後日お知らせいたします。
■WEB願書提出:9月28日~10月2日
■面接日:10月8日・9日・10日
見学は随時受け付けています。入園、園見学、預かり保育、未就園児教室などについて分からないことがありましたら、お電話またはお問い合わせフォームからご相談いただけます。ホームページの情報だけでは分からないことも、実際の園をご覧いただくことで、入園後の生活をより具体的にイメージしていただけます。下記申込フォームより予約をお願いします。

三愛幼稚園のさまざまな体験
園生活の中には、子どもたちの興味や「やってみたい」という気持ちにつながるさまざまな体験があります。
自然豊かな広い園庭での外遊びをはじめ、25m×6コースの室内温水プールでの水泳、自園式給食を通した食育、園内の「ちびっこ農園」での野菜づくり、生き物とのふれあいなどを取り入れています。また、音楽や絵画、造形、物語とのふれあいなどを通した情操教育も大切にしています。子どもによって、好きなことや得意なことは異なります。だからこそ、幼稚園でさまざまなものに触れ、「やってみたい」「楽しい」「できた」という経験を積み重ねることを大切にしています。
三愛幼稚園のはだし保育とは?自然豊かな園庭でのびのびと育つ子どもたち

「はだし保育って、どんなことをするの?」
「裸足で遊んでも危なくない?」
「子どもたちはどんな環境で過ごしているの?」
三愛幼稚園では、5月から10月まで「はだし保育」を行っています。裸足で園庭を走ったり、土や芝生の感触を足の裏で感じたりすることは、子どもたちにとって大切な体験のひとつです。
靴を脱いで園庭へ出ると、子どもたちは芝生や土の上を元気いっぱいに走り回ります。裸足だからこそ、「芝生はやわらかい」「土はひんやりしている」「太陽に照らされた場所はあたたかい」といった違いを足の裏から直接感じられます。
三愛幼稚園が大切にしているのは、さまざまな体験を通して子どもたちの「感じる心」や「自分で考える力」を育むことです。はだし保育も、単に靴を履かずに過ごすことが目的ではありません。自然豊かな環境の中で、子どもたちが自分の体をいっぱいに使って遊び、さまざまなことを感じるための体験のひとつとして取り入れています。
幼児期の子どもたちにとって、実際に触れたり、動いたりしながら得る体験は大切です。三愛幼稚園には、1,563.5㎡の広々とした自然豊かな園庭があります。園庭には天然芝生のエリアや遊具があり、子どもたちは走る、跳ぶ、しゃがむ、登るといったさまざまな動きをしながら遊んでいます。裸足で過ごすと、足の裏からも地面の状態を感じ取れます。土や芝生、水などに直接触れながら遊ぶ経験は、室内だけではなかなか得られないものです。
「今日は土が冷たい」
「芝生が気持ちいい」
「ここはちょっとデコボコしている」
そんな小さな発見も、子どもたちにとっては身近な自然を知るきっかけになります。三愛幼稚園では、四季の変化を肌で感じられる環境を生かし、子どもたちがのびのびと過ごせる保育を大切にしています。
はだしで思いきり体を動かします
子どもたちは、遊びの中でさまざまな体の使い方を覚えていきます。広い園庭を走ったり、遊具で遊んだり、友だちと追いかけっこをしたり。三愛幼稚園では、子どもたちが体をいっぱい使って遊べる環境を整えています。裸足では、地面の状態を足の裏で感じながら動くことになります。三愛幼稚園では、こうしたはだし保育を、元気でたくましい心と体を育んでいくための日々の活動のひとつとして位置づけています。
一方で、裸足で過ごせば特定の身体能力が必ず高まる、と単純に考えるものではありません。子どもの成長や発達にはさまざまな要因が関わります。大切なのは、子どもたちが安心できる環境の中で、裸足になることも含めてさまざまな遊びや体験を重ねることです。
はだし保育を支えるため、毎朝園庭を確認しています
「裸足で走って、足をケガしないの?」
はだし保育について知ったとき、保護者の方が特に気になるポイントではないでしょうか。
三愛幼稚園では、子どもたちが裸足で園庭に出るからこそ、安全な環境づくりを大切にしています。
職員も毎朝裸足になり、子どもたちが遊ぶ園庭に危険なものがないかを確認しています。実際に裸足で歩くことで、目で見るだけでは気づきにくい園庭の状態も確認します。もちろん、屋外での活動である以上、すべてのケガを完全に防げるわけではありません。そのため、はだし保育そのものだけでなく、子どもたちが活動する環境を日々確認することも大切にしています。
